« おいしいコーヒーを飲む。 | メイン | 年賀状 »

FXについて

本屋でたまに見かける外国為替証拠金取引、なにそれ・・・?
まず文字を見る限りは、外国為替で取引するんだな、と。

外国為替ってつまり海外で使われる通貨のことだから、ドルとかユーロとか?
そんでもって証拠金ってのは保証金って意味らしい。

その証拠金なる自己資本を業者に渡して、日々の為替相場に目を光らせながらお金を動かしていくのがFX(Foreign Exchange)なわけだ。


1998年から取り扱いが開始されたそうだけど、インターネットが普及すると共に市場は大幅に拡大。今では普通の主婦でも難しい手続きなんか必要なくできるらしい。

どんなものかと思って調べて見たんですが、(以下wikipediaから抜粋。)

1ドル=120円、レバレッジ20倍で取引する場合、60万円(5000ドル相当の円)を証拠金として預託すると、5000ドル×20倍=10万ドルの取引が可能となる。つまり、証拠金は取引額の5%になる。1ドル=120円のときに取引開始して10万ドルを買い、その後、円高となって1ドル=115円になったとする。このときの収支は、

・1ドルあたり 115円-120円=-5円 であるから、10万ドルでは50万円の損失である。
・また、証拠金は1ドル=120円のときに、5000ドルであるから60万円である。
・初めの証拠金の60万円に対して50万円の損失を差し引くと、残るのは10万円だけであり、初めの1/6となる。

上記と逆に、円安となって1ドル=125円になった場合は、50万円の利益となる。つまり、初めの証拠金の60万円が110万円となり、およそ2倍となる。

・・・なんか簡単にできる割には動く金額が大きすぎて怖いな。
なんでこの話題かって、この間TVで1000万円を損した主婦の話を見たから。

家を買うために貯めてたお金が、朝起きて見たら930万円から11万円に。主人に話す勇気がないって、そりゃあそうだろうなぁ・・・。

ネット銀行や個人投資が普通になってきてる今、こうやってお金を右から左に動かして増やそうと考える人は増えているはず。ネット銀行の中にはFX時の手数料割引なんてところもあるしね。

けど、こういう体験談や失敗談を目にすればするほど絶対手を出さないぞと誓っちゃうね。だって怖いもの・・・。

About

2010年12月21日 19:48に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「おいしいコーヒーを飲む。」です。

次の投稿は「年賀状」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。